ご 挨 拶

                会 長  冨士原正人

     


 本会加盟団体、並びに賛助会員の皆様方におかれましてはご清祥にて

ご活躍のこととお慶び申し上げます。

 本年は、四都市体育大会の冬季大会が、2年連続で神鍋高原の万場ス

キー場で開催されました。

素晴らしい雪質のコンディションの中で、圧倒的な強さで総合優勝していた

だきました。
 
そして、地元開催で迎えた春季大会においても、2位の舞鶴市に6.5点差をつけて総合優勝していただきました。

これも皆様方の日頃の鍛錬の賜物と心から敬服するところでございます。

  さて、福知山市では、スポーツ振興計画を策定すべく準備がされているところでございます。

この計画は、今後の本市のスポーツ界の発展に大きな影響を与えるものであります。単に市の財政状況に

のみ重点を置いた計画ならば、福知山市のスポーツ界のみならず、経済界の将来にも暗い影を落とすことに

なりかねません。

我々協会員も「ないものねだり」することなく柔軟な対応をしながら、必要な施設の充実を目指す必要があります。

市との議論の場に各加盟団体の皆様にも参加していただけるように努力してまいります。

  また、2021年ワールドマスターズまでわずかに3年となりました。

これにつきましても、府、市と協力し世界との交流を成功させたいと考えておりますので、何卒、ご協力のほど

宜しくお願い致します。

                                                  (平成30年7月)