ご 挨 拶

    会 長  冨士原正人

        

 スポーツ協会加盟団体並びに賛助会員の皆様方におかれましては、

益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。

 コロナによるパンデミックが発生して、早2年が経過しました。

昨年度は、依然として当協会の大きなイベントは中止となりました。

長い間、以前のようなスポーツの楽しみ方ができずにストレスが溜まって

いる方々も多かろうと推察致します。
 
  今年度は徐々に新規感染者の減少がみられ、全国の新規感染者は、一日に15,000人程度となっています。

しかし、このところ新規感染者数の下げ止まりが続いており、今後の状況を推察するのが困難な状況と考えます。

とは言うものの当協会に於きましては、ポストコロナを見据えて大規模なイベントの再会に向けて動き出す時が来たと

認識しております。各競技団体の皆様に於かれましては、大変困難な状況とお察し致しますが、各種イベントの準備、

実行に精励されることをお願い申し上げます。

福知山マラソンは再開に向けて準備を進めていますし、納会の開催も現時点では可能と判断しております。

  結びに、皆様方の競技力の向上とご健勝を祈念しご挨拶と致します。

                                                    (令和4年6月)